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履歴書、職務経歴書は企業の採用担当者があなたを知る最初の材料となります。面接をするかどうかは履歴書、職務経歴書で決まるといっても良いでしょう。そこで、採用担当者に「会ってみたい」という印象を与えるような書き方をマスターしましょう。職務経歴書は履歴書とちがってきまった形式というものがないので、その分、自分をアピールできる書き方、心得が必要になります。 職務経歴書に書く内容としては以下の項目になります。 勤務先の概要
業務内容、実績 研修、セミナーの受講歴 資格 自己PR @勤務先の概要 勤務した会社の名前、勤務した期間、業種、従業員数等の概要を書きます。会社名、業種、従業員数はWebなどで確認しましょう。 A業務内容、実績 配属先での担当業務内容、参加プロジェクトを箇条書きで、具体的かつ簡潔に記入します。 そこでの自分の役割、例えば「○△プロジェクトでの□◇開発リーダーとして参加」とか、リーダーでなくても「○△プロジェクトでの□◇開発の×○設計担当として参加」と、何をしていたかを明確に書いておきましょう。 業務においてどの様な実績を残したかを具体的に、例えば「○○の業務効率を50%向上させた」とか「コストダウンを図り△△円利益を上げた」のように数値化する。 B研修、セミナーの受講歴 会社指定の研修、セミナーを受講したのであればその受講歴を書きます。 C資格 会社指定での取得、自己啓発として取得した資格を書きましょう。また、取得のため勉強中であればその旨を書きます。 D自己PR これまでの経験から、自分は何ができるようになったか、この会社でどのように貢献できるのか、将来どのような経験をし、どんな自分になりたいかというキャリアプランを明確にすることが大事です。 |
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